「線に触れる」土田翔 個展
- 4月1日
- 読了時間: 3分


この度、山形市にて個展を開催いたします。
「線に触れる」
土田翔 個展
会期|2026年4月1日(水)– 4月11日(土)
時間|10:00–19:00
会場|やまがたクリエイティブシティセンターQ1 THE LOCAL
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
会場でお会いできるのを楽しみにしております。
概要
土田翔は、描くプロセスそのものを重視して制作を行っています。これまで日本画家小松均の絵画論「直写」法を現代に継承しながら、さらに拡張することを試みてきました。本展では、対象から受けた実感を手がかりに制作された作品を展示します。対象に限りなく近づくために、さまざまな方法論を試行し、その痕跡は作品の中に刻み込まれています。描く対象に接近し、見つめ、描く土田翔の「Extreme 直写」の現在をまとめた展覧会となります。
ぜひ山形美術館にて同時開催中の小松均展も合わせてお楽しみください。会期中にワークショップを実施いたします。
京都大原に生きた画仙人「小松均展 一自然をまなざす」
京都・大原で自給自足の生活を営みながら、自然に向かい、戦後の水墨表現に独自の画境を拓いた小松均の全貌を紹介する展覧会。本展では、小松に魅せられた一人の人物が長年蒐集したコレクションのなかから、大原、最上川、富士や、牛、鯉、牡丹といった動植物など、初期から晩年までの作品約130点を展示します。
自然を眼ざし、かたちを超えた精神までをも描き尽くそうとした孤高の画仙人・小松均の全貌を紹介する約25年ぶりの本格的な展覧会です。是非ご覧ください。
会期 2026年4月3日(金)-5月24日(日)
※休館日=月曜日[ただし5月4日開館、7日(木)館]
入館料
一般:1,200円/高校・大学生:800円/小・中学生:500円
* 20名以上の団体は各料金の2割引 ※土曜日と5月5日は中学生以下無料
* 日曜日午前中はメセナにより中学生以下無料
* 障がい者手帳ご提示の方と付添者1名は当日料金の半額
* 山形美術館キャンパス・メンバーズ制度登録校の学生は学生証提示により無料
Workshop in 山形美術館
小松均の「直写」の精神/技法を拡張する制作を試みる山形在住の現代作家・土田翔氏による2つの体験ワークショップ
※活動の様子は作家の映像作品の一部になる場合があります。
①
4/25(Sat)
山美にホームイン!
14:00~(約60分)
土田翔氏の作品制作プロセス「ホームイン」を参加者の皆さんと行います。「ホームイン」は自然などの対象に限りなく近づいてそのものの本質を全身で感じ取る試みの一つです。参加者の皆さんと美術館と一体になる非日常を楽しみましょう。
会場:山形美術館
対象:小学生以上15名 ※小学校低学年以下の方は保護者同伴でお申し込みください。
注意事項:
館内外を走ったり、寝転んだりします。
汚れても良い服装で集合してください。
※軽い運動になるため、タオルや飲み物の持参をお勧めします。
②
5/5( Tue )
直写体験!!
13:00~(約180分)
体全体で自然を感じて描く写生方法「直写」を体験します。描く道具も美術館前の公園を散策し、自然の中から探して自分たちで作ります。目で見るだけでなく、においをかぎ、音を聞き、体全体で感じたことを和紙に表していきます。
会場:山形美術館
対象:小学生以上10名※小学校低学年以下の方は保護者同伴でお申し込みください。
注意事項:
墨などの画材を使用しますので汚れても良い服装で参加ください。
荒天の場合は、室内での写生体験のみとなります。
※ワークショップは要申し込みとなります。
お申し込みはこちらから
山形美術館:023-622-3090



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