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「線に触れる」土田翔 個展
この度、山形市にて個展を開催いたします。 「線に触れる」 土田翔 個展 会期|2026年4月1日(水)– 4月11日(土) 時間|10:00–19:00 会場|やまがたクリエイティブシティセンターQ1 THE LOCAL お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 会場でお会いできるのを楽しみにしております。 概要 土田翔は、描くプロセスそのものを重視して制作を行っています。これまで日本画家小松均の絵画論「直写」法を現代に継承しながら、さらに拡張することを試みてきました。本展では、対象から受けた実感を手がかりに制作された作品を展示します。対象に限りなく近づくために、さまざまな方法論を試行し、その痕跡は作品の中に刻み込まれています。描く対象に接近し、見つめ、描く土田翔の「Extreme 直写」の現在をまとめた展覧会となります。 ぜひ山形美術館にて同時開催中の小松均展も合わせてお楽しみください。会期中にワークショップを実施いたします。 京都大原に生きた画仙人「小松均展 一自然をまなざす」 京都・大原で自給自足の生活を営みながら、自然に向かい、戦後
4月1日


福島アートアニュアル2025 site──representation 土田翔/鈴木悠哉
会期:2025年6月7日(土)〜29日(日) 展覧会概要 「福島アートアニュアル」は福島県出身・ゆかりの若手作家を紹介するシリーズ企画です。 第4回目となる今回は、土田翔(1997年生/福島市出身)と鈴木悠哉(1983年生/福島市出身)を取り上げます。
現代において、遠方に行くことは交通手段やメディアの発達によって昔よりもはるかに容易になりました。しかし、新型コロナウイルスの世界的流行を機に、遠く離れた場所との距離はより一層強く感じられるようになったかもしれません。絵や写真、映像を通して遠くの景観を目にすることはできますが、その場所の広がりや匂い、温度や手ざわりを十全に感じることはまだ難しいように思われます。
今回紹介する土田と鈴木はそれぞれの手法で場所や風景の表現を試みる作家です。土田は、日本画家・小松均の「直写」の芸術理論をフィールドワークによる制作手法に拡張し、身体と対象の同化を試みた独自の日本画を制作しています。一方の鈴木は、都市に見出した形態や構造を抽象化した何枚ものドローイングを起点に立体や映像を展開する手法で制作を行い
2025年6月7日






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